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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)</title>
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<dc:date>2008-11-26T09:10:52+09:00</dc:date>
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<description>最近、日本のアニメなんかで伏線を張るだけ張って放り出してしまう作品が多いので、この最終巻を読んで「作品というのはこうでなくっちゃ！」と胸が熱くなった。
他の方が指摘しているような不満点も理解できるの...</description>
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最近、日本のアニメなんかで伏線を張るだけ張って放り出してしまう作品が多いので、この最終巻を読んで「作品というのはこうでなくっちゃ！」と胸が熱くなった。
他の方が指摘しているような不満点も理解できるのですが、これだけの年月と巻数をかけて、世界中からのプレッシャーの中、きちんと作品を仕上げてくれた技量には感服で、自分としては星５つあげたくなりました。
ただ、ラストあたりあまりにも意味が複雑で、結局ネットで謎解きみたいなのを見なければ理解できなかったので、「子供相手の本にそりゃねえだろ」という意味でマイナス１の星４つにしました。最後の瞬間は書き終えてあり金庫の中に閉まっておいた、そんなフレーズから楽しみにしていた最終巻、その結末は私にとっては納得できないものだった。幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし。そんな御伽噺のありふれた最後を彷彿とさせるラストは個人的にはいらなかったように思う。あのラストをいれるくらいならもう少し戦いの結末の後をほりさげて書いても良かったのでは、と。ほんの数ページのあっさりし過ぎたそれは、私にとってはこれがあの面白かったハリーポッターの最後かと残念で仕方がく、尻切れトンボ気分だった。ただセブルス・スネイプのエピソードや人間の脆さを感じさせるロンのエピソードは好きなので★3つにさせて頂く。面白かった。
どんな風に面白かったというのは他のレビュアーの方が書かれているのでその点に触れるつもりはない。

ただ、「訳について」です。
たしかに、この点について酷評されている方がいます。
酷いと言えばひどいのかもしれない。
ただ、そういったレビューは大人の方がされてるんじゃないでしょうか？
いや、わたしも大人ですが。

この訳文の醸し出す雰囲気はハヤカワや創元推理文庫とかのソレとは違う。
自分は小学生の頃、図書館の児童用小説を読みふけったときのことを思い出す。
ホームズとか少年探偵団とか、ロビンソン・クルーソーや海底二万マイルや、ドラキュラとか……
あの一つ一つ大きい文字。かみ砕いた感じのあの懐かしい文章を自分は思い出します。
サークル・オブ・マジックやデルトラ・クエストとかもそうですが、自分はこういう小説を読む時、ある種の懐かしさを覚えます。

まあ、そういったことを差し引いても、意訳過ぎるところもあるし、ちゃちすぎるのかもしれない。
（このレビュー書いてる自分はもういいトシこいたオッサンです）

それでも充分面白かったし、ハリポタの最後を飾るこの最終作を自分は十二分に楽しめまし。

※自分は英語は分からないし、日本語以外の外国の小説の原文を読んだりはしない人間です。その点を考慮して、他のレビュアーの方の評価と照らし合わせて、購入の際の材料にしていただければ幸いです。
長らく楽しんでいたハリー・ポッターシリーズもこの第7作で最終ということで、一体どのような締めくくりになるのだろうか、名作にふさわしい作品に仕上がっているのだろうか、最後にがっかりすることがないだろうか、など期待と不安の入り混じった気持ちで読み始めたが、結論的には期待に違わぬ充実した内容で、楽しめたし感動しました。 

内容は実に盛り沢山で、ハリーが安全な場所へ避難しようとして待ち伏せを受ける最初から、最後の学校での決戦まで息もつかせぬ思いもかけぬ展開が続きます。謎解きの方も今回新たに出てきた「死の秘宝」に関わることだけではなく、これまで謎であったことがきっちり説明され、納得できます。 

登場人物もこれまでシリーズで活躍してきた人達が最終話にふさわしく色々な形で登場するのも嬉しいところ。とはいってもやはり中心はハリーとロンとハーマイオニーの3名で、途中いつものようにひと悶着はあるのですが、友情は健在です。ロンとハーマイオニーはそれぞれにふさわしい活躍をするし、最後はハリーが本当にすばらしい勇気を見せてくれて感動しました。 

また、個人的に納得できたしよかったと思ったのは、彼に関する部分です。あっけなく舞台からおりてしまうのかと思われた最後に重要な役割を果たしてくれました。このシリーズではずっとハリーが光だとすれば彼は影の部分を演じてきて、最後までそれは変わらないのですが、見事な生き方を見せてくれたと思います。 

どんなに途中で面白いと思った作品でも最後で尻すぼみになってがっかりする場合もあるのですが、最初に述べたように本書は本当に期待通りの内容であり、これでこのハリー・ポッターシリーズは真に名作の仲間入りをしたのではないかと思います。 

蛇足ですが、僕はこのシリーズは原書で読んでいるのですが、他の人のレビューを見ると日本語訳への批判が結構多いですね。原書の英語はそれほど難しいとは思いませんが、やはりどうしても自分の力不足で微妙なニュアンスが汲み取れない部分があり、そんな時は日本語版はどう訳しているのだろうと思うときがあります。このあたりが原書を読むときは悩ましいのですが、逆に日本語に直すとどうしても雰囲気がこわれて興ざめする時がありますので、やはり英語の勉強もかねて原書に挑戦することをお勧めします。
長らく楽しんでいたHarry Potterシリーズもこの第7作で最終ということで、一体どのような締めくくりになるのだろうか、名作にふさわしい作品に仕上がっているのだろうか、最後にがっかりすることがないだろうか、など期待と不安の入り混じった気持ちで読み始めたが、結論的には期待に違わぬ充実した内容で、楽しめたし感動しました。

内容は実に盛り沢山で、Harryが安全な場所へ避難しようとして待ち伏せを受ける最初から、最後のHogwartでの決戦まで息もつかせぬ思いもかけぬ展開が続きます。謎解きの方も今回新たに出てきたDeathly Hallowsに関わることだけではなく、これまで謎であったことがすべてきっちり説明され、納得できます。

登場人物もこれまでシリーズで活躍してきた人達が最終話にふさわしく色々な形でもれなく登場するのも嬉しいところ。とはいってもやはり中心はHarryとRonとHermioneの3名で、途中いつものようにひと悶着はあるのですが、友情は健在です。RonとHermioneはそれぞれにふさわしい活躍をするし、最後はHarryが本当にすばらしい勇気を見せてくれて感動しました。

また、個人的に納得できたしよかったと思ったのは、彼に関する部分です。あっけなく舞台からおりてしまうのかと思われた最後に重要な役割を果たしてくれました。このシリーズではずっとHarryが光だとすれば彼は影の部分を演じてきて、最後までそれ変わらないのですが、見事な生き方を見せてくれたと思います。

どんなに途中で面白いと思った作品でも最後で尻すぼみになってがっかりする場合もあるのですが、最初に述べたように本書は本当に期待通りの内容であり、これでこのHarry Potterシリーズは真に名作の仲間入りをしたのではないかと思います。   こちらもおすすめ    贈り物にも最適！   ハリー・ポッターシリーズ全巻セット    1巻から3巻を試し読み   1〜3巻 スターターセット          ハリー・ポッターを読み返す    ハリー・ポッターと賢者の石   ・通常版・携帯版      ハリー・ポッターと秘密の部屋   ・通常版・携帯版    ハリー・ポッターとアズカバンの囚人   ・通常版・携帯版     ハリー・ポッターと炎のゴブレット   ・通常版・携帯版    ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団   ・通常版・携帯版     ハリー・ポッターと謎のプリンス   ・通常版       ハリー・ポッターと死の秘宝   ・通常版       第1巻〜第7巻：内容紹介    ハリー・ポッターと賢者の石            ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と4分の3番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。ハリーを待ち受けていたのは、夢と、冒険、友情、そして自分の生い立ちをめぐるミステリー。 ハリーはなぜ魔法界で知らぬものが無いほど有名なのか？ 額の傷はなぜか？ 自分でも気づかなかったハリーの魔法の力が次々と引き出されてゆく。そして邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決。           ハリー・ポッターと秘密の部屋            魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。ロンの家で夏休みを過ごしたハリーは初めて魔法使いの家族の生活にふれ、毎日驚くことばかり。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。 ホグワーツ校を襲う姿無き声。次々と犠牲者がでる。そしてハリーに疑いがかかる。 果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。       ハリー・ポッターとアズカバンの囚人            ハリーはもう13歳。夏休みは、あいかわらず意地悪なダーズリー一家にいじめられる毎日だ。そんな時、アズカバンという恐ろしい監獄から、凶悪犯が脱獄したというニュースを聞く。 アズカバンとは、あの大男のハグリッドでさえ聞いた途端に震えあがった、脱獄不可能といわれる監獄。この凶悪犯がなんとハリーの命をねらっているという。脱獄犯を追うアズカバンの怪物ディメンター。ハリーにつきまとう死神犬(グリム)の影…。おどろおどろしい展開の中で明るい話題はクィディッチだ。新しい箒を手に入れたハリーが大活躍。キャプテン、オリバー・ウッドの悲願、グリフィンドールの優勝は成るか？         ハリー・ポッターと炎のゴブレット            クィディッチのワールドカップで、空に不吉な印が上がった。ヴォルデモートの復活か？ 巧妙に仕組まれた罠が、ハリーを三大魔法学校対抗試合の選手に選ぶ。死を招く難題を、次々と乗り越えるハリー。しかし、親友のロンに異変が起こる。寂しいハリーの心を掴んだ女性は？ 多彩な登場人物が、ハリーの過去を明かし、ヴォルデモートの正体にせまる。そしてついに痛ましい犠牲者が…。         ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団           復活したヴォルデモートとの戦いはいつ始まるのか?ハリーにはなんの知らせも来ない。そして突然ハリーは吸魂鬼に襲われる。「不死鳥の騎士団」に助けだされたハリーは、「騎士団」が何か重大な秘密を守っていることを知る。新学期が始まり、恐ろしい新任教授アンブリッジと黒い扉の夢に悩まされ続けるハリーに、チョウ・チャンが微笑みかける…。           ハリー・ポッターと謎のプリンス            ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。       ハリー・ポッターと死の秘宝            7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されて飛び立つハリー、そして続くロンとハーマイオニー。ダンブルドアの遺品を手がかりに、彼らの旅が続く。その先にある戦いは…。             日本で一番ハリーな街          「日本で一番ハリーな街」は、ハリー・ポッターシリーズ最新刊『ハリー・ポッターと死の秘宝』をAmazon.co.jpで予約注文したお客様数の*割合が最も高い街順に上位100の街をランキング形式でお知らせするプロモーションです。（※すべての市区町村が対象になります。また東京の区部は23区すべてを合計した注文数になります。*割合の算出方法は、予約注文数/各市区町村の人口です）  最終結果発表は  こちらから            Amazon.co.jp 川柳＆動画コンテスト          2008年6月2日（月）〜6月15日（日）の期間実施致しました川柳＆動画コンテストで、お客様による最終審査投票の結果、大賞、優秀賞、審査員特別賞それぞれが決定致しましたので、発表いたします。  大賞、優秀賞、審査員特別賞は  こちらから          J.K.ローリング インタビュー          「自分が一番好きなことをして生きてるのだから、私はとてつもなく幸運な人間です。私が物を書くことをやめることはないでしょう。本が出版されただけでも素晴らしいことでした。でも最高のご 褒美は、人々が熱心に読んでくれたことです」――J.K.ローリング   ハリー・ポッターの創作者、J.K.ローリングの独占インタビューは  こちらから    「ハリー・ポッターの魅力」を探る                 カレンダー、ポスター、日記帳から、関連書籍、洋書版、DVD、CD、ゲーム、フィギュアなど、ハリー・ポッター関連商品は  ハリー・ポッターストアへ
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4915512576.html">
<title>ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)</title>
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<description>この巻は魔法省大臣がコーネリウス・ファッジからルーファス・スクリムジョールに交代したことの説明から始まる。前巻までにおいて、ファッジはヴォルデモート卿復活の警告を無視し、ハリーやダンブルドア校長と対...</description>
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<![CDATA[
この巻は魔法省大臣がコーネリウス・ファッジからルーファス・スクリムジョールに交代したことの説明から始まる。前巻までにおいて、ファッジはヴォルデモート卿復活の警告を無視し、ハリーやダンブルドア校長と対立を続けた。その魔法大臣の交代より、いよいよ魔法省とダンブルドア率いる不死鳥の騎士団が団結してヴォルデモート卿に対抗すると思わせる展開である。
しかし、現実は違った。スクリムジョールは戦うポーズを示すためにハリーを利用しようとしているだけであった。それを見破ったハリーは毅然として協力を拒否する。表向き人間は変わったとしても、組織の体質が変わるものではないことを示している。
私は購入したマンション・アルス東陽町301号室が不利益事実（隣地建て替えなど）を隠して騙し売りされたものであることを知り、東急リバブル（販売代理）及び東急不動産（売主）に抗議した。その際の特徴は担当者がコロコロ変わることであった。中には社会人としてのマナーもどうかと思われる担当者もいた。
そのため、新しい担当者に期待する気持ちも皆無ではなかった。しかし、金太郎飴の如く不誠実な体質は変わらなかった。その経験があるため、過去を水に流して協力を求める魔法省大臣の依頼を拒絶するハリーは痛快である。
翻って日本の政治に目を向けると、総理大臣の就任時は支持率が上がるという奇妙な現象が続いている。一体、何に期待しているのだろうか。日本の有権者にもハリーの勇気と知性を学んで欲しいものである。
最終巻の一歩手前。
ヴォルデモート卿の復活が公にされ、世界の状況はますます暗くなりますが、
この巻では、ハリーの物語は学校内に戻り、たんたんと進んでいきます。

薬学の授業でハリーがハーマイオニーを押さえて一番になるなど、楽しみどころもあります。

ダンブルドアからの個人教授など、ダンブルドアと行動を共にすることが多くなり、
結末に向けて謎が解き明かされようとしていきますが、、、
６巻でも謎はすべて解かれることなく大事な人が命を失う事に。

７巻でどう決着がつくのか、最終巻への期待がとまりません。ハリーがハーマイオニーよりも魔法薬学で良い点数を取る、って信じられる？
ハリーが闇の魔術に手を染める、って信じられる？
こんな事が起きるのも、時間を超えた書物の仕業。
大きな悲しみを乗り越えて、ハリー達はどこに向かうのでしょう。
著者ローリング女史が紙とペンの力を信じて描き出した魔法の世界。
愛と勇気と夢が伝わる半純血のプリンスの巻き。
はらはら、どきどきと、次回への期待をしっかり読ませてくれます。
謎のプリンスというのも良いタイトル。
読み直すも良し、映画を見るも良し、最終巻となる英語本に手をのばすも良し。
おおいに楽しませてくれるハリポタワールド、最高です。日本語のタイトル、いいですね。こういう訳のセンスが、全体を飽きさせない翻訳の源だと思います。

毎回、謎を残して終わる筋書きと、登場人物の性格をうまく表している表現。
私は、翻訳でハリーポッターのファンになっています。

This is a testing. Please ignore this review. Thanks
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4579402472.html">
<title>ふたりはともだち (ミセスこどもの本)</title>
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<description>年長の息子に読んであげるも、不覚にも自分が感動してしまった絵本。
二匹の仲良しなカエルがまごころとやさしさを彼らの生活を通してゆっくりとした歩調で物語る。子供にあった一話の長さやユーモアを交えた工夫...</description>
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<![CDATA[
年長の息子に読んであげるも、不覚にも自分が感動してしまった絵本。
二匹の仲良しなカエルがまごころとやさしさを彼らの生活を通してゆっくりとした歩調で物語る。子供にあった一話の長さやユーモアを交えた工夫など、ストーリのみならず著者のやさしさを感じる。

将来息子が幼少期に読んだことがある絵本として記憶してもらえたら何より。このシリーズは大好きです。
とても心温まるし、どこか懐かしい気持ちがします。
ややグロテスクと云えなくもない絵柄だが、
小学二年生の教科書に名作「おてがみ」が採録されていたため、
それを含んだ短編集である本書を手に取ってみた。

「おてがみ」ほどしみじみとくる短編はなかったが
ちょっとエキセントリックなユーモアが読後、
とても気に掛かってしまう。最初はとっつきにくい絵だなーと思ったのですが、物語を読み進めていくうちに味わいのあるやさしい絵だと感じるようになりました。

pureな気持ちになれるシリーズだと思います。
大人の絵本としてもどうぞ！娘がこれから「おてがみ」を学校で学習すると言う事で、他にもかえるくんとがまくんには色々なお話があるんだよ〜と買い与えてみました。
どの話もちょうど小学低学年生が読む内容なので、うちでは音読の本になっています。
娘が「カエルって本物は怖いけど、かえるくんとがまくんは可愛いね」と言ったので、これも本の魔法だよなぁ〜、本って素敵だよね〜とちょっと心がホンワカしました
内容もホンワカですよ。???フロッグとトードは、同じ意見だった。今日は泳ぐにもってこいの日だ。トードが頼んだので、やさしいフロッグはトードの水着姿を見ないようにした。ところが泳ぎ終えてみると、みんながトードのおかしな水着を見に集まってきて、2人とも追い払うことができなくなってしまう。 ???このかわいらしいペアは、なくしたボタンを探したり、春にあいさつをしたり、郵便を待ったり、5つのすてきな物語をぴょんぴょん飛び回る。2人が互いを心から思いやる気持ちはすばらしく、トードとフロッグは両生類の姿をしたすばらしいお手本だ。子どもたちはフロッグと一緒にトードが愚かしい努力をするのを見て、くすくす笑うだろう。そして長い冬眠からついに目覚めるトードに、きっと拍手を送ることだろう。5番目の物語は、いつかペンパルを持とうという人や、本当に信頼のおける友だちがいるのがどんなことか知っている人なら、誰でも心があたたまることだろう。 ???あたたかくゆかいな友情の物語を演出するアーノルド・ローベルのブルーとブラウンのイラストは、すべての読者の心をひきつけ、気持ちよく楽しませてくれる。ローベルの名作「Frog and Toad」シリーズの一作である本書は、カルデコット賞を受賞し、全米図書賞児童文学部門でも最終候補に残った実力をもつ。ぜひ子どもの本棚に加えたい一冊だ。そしてもっともっとフロッグとトードが読みたい人は、『Frog and Toad Together』、『Frog and Toad All Year』、『Days with Frog and Toad』もお見逃しなく。（4−8歳向け）（Emilie Coulter, Amazon.com）
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/04/4579400801.html">
<title>ふたりはいつも (ミセスこどもの本)</title>
<link>http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/04/4579400801.html</link>
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<description>子供の頃、私も持っていました。
小学2年の教科書に出てきてから、子供と一緒に読み始め、今では全シリーズ持っています。
どの本も、お互いを思いやる気持ちにあふれたお話ばかりで親子とも何度読んでも飽きが...</description>
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<![CDATA[
子供の頃、私も持っていました。
小学2年の教科書に出てきてから、子供と一緒に読み始め、今では全シリーズ持っています。
どの本も、お互いを思いやる気持ちにあふれたお話ばかりで親子とも何度読んでも飽きが来ません。
こんな風に気取らずに人にやさしく出来るとすばらしいと思います。こんな風にいつも自然に気遣い合える友達がいれば幸せだと思います。
シリーズのうちどの本が一番いいか考えて読み返してみましたが、どれも甲乙つけがたくて、どれも買って間違いはないおすすめの本です！
私の気持ち的には星６つです（笑）！！小学校の国語の教科書に出てくる「おてがみ」で、この本の事を知りました。
どの章もかえるくんとがまくんのやり取りや日々の生活がお話の内容なのですが
何気ない会話のやりとりがとても可愛らしくて純粋で思いやりに満ちていて、
自分の子供の頃や友達との楽しい学校生活のことなどが思い出されて、
なんともやさしい気持ちになれる作品です。

自分の子供達にも「かえるくんとがまくん」のような友達関係を育んでいってもらいたいと思いました。
ともだちって本当にかけがえのない存在だと思うから。

ちなみに、母は、「アイスクリーム」が大好き。
これ読んでて、自分はがまくん派だなぁ〜とつくづく思いました。笑

Toad is funny.Because,When Frog was getting Toad ready for winter,Toad cried"Help!My best friend is trying to kill me!"Are you laughing?小学国語の教科書でおなじみの「かえるくんがまくん」のシリーズです。２０代３０代の大人の方も、懐かしく思う方がいらっしゃると思います。アイスクリームのお話、クリスマスイブのお話、どれもほのぼの、心温まるお話ばかりです。Ｉ ｃａｎ ｒｅａｄシリーズでは、２番目にやさしい英語レベルで書かれているので、読みやすいです。おすすめです。最初は「あまり可愛い絵じゃないし、ちょっとなー」と買わずにいたのですが、教科書に載っているということで買ってみました。
結果は大正解！
かえるくんとがまくんのほのぼのした会話ははもちろん魅力的ですが、子供が自分でも読みやすいようにいように単語の間を離してくれているので、自分で本を読み出した子にぴったりです。???フロッグとトードのファンたちはこの続編で、有名な両生類のペアがどんなことを楽しんでいるか、季節を通じて垣間見ることができる。4つの季節に加え、クリスマスのお祝いにと、2人ははしゃぎまわる。雪に覆われた丘をトードと一緒に滑り、フロッグとともに春を見つけ、溶けたチョコレートアイスクリームの下に隠れているのは誰か発見しよう。言葉の世界に足を踏み入れたばかりの子どもたちを楽しませる、簡潔な言語とユニークな冒険。本に親しみ始めた読者は、ひとりで各章を読み進む快感を味わえるだろう。優しさと思いやりにあふれた友情を反映するように、愛らしいペアはとても暖かいブラウンととてもソフトなグリーンで描かれている。子どもたちの本棚は、『Frog and Toad Together』、『Days with Frog and Toad』、『Frog and Toad Are Friends』などのアーノルド・ロベールの名作シリーズでいっぱいにしたい。ALA Notable Children's Book受賞に有に値する、時を超えた名作である。（4〜8才向け）（Emilie Coulter, Amazon.com）
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4579402480.html">
<title>ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)</title>
<link>http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4579402480.html</link>
<dc:date>2008-11-26T09:10:52+09:00</dc:date>
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<description>絵本はたくさん持っていますが、時々「この４冊さえあれば、他はいらない」と思ってしまう程、がまくんとかえるくんシリーズが好きです。
子供に感じ取って欲しいと思う感情が、４冊のお話の中にすべて含まれてい...</description>
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<![CDATA[
絵本はたくさん持っていますが、時々「この４冊さえあれば、他はいらない」と思ってしまう程、がまくんとかえるくんシリーズが好きです。
子供に感じ取って欲しいと思う感情が、４冊のお話の中にすべて含まれているような気がして・・。
（大人は）わかるけど、言葉ではうまく表現できない微妙〜なところを、小さな子供向けに描けた作者は本当にスゴイと思います。カエルくんとガマガエルくんのお話です。
友人同士ですが、暑苦しい友人のお話ではありません。
さっぱりしていて、読み終わった後には心温まります。
どこか、懐かしい気持ちになりました。
また読みたい。子供の頃、私も持っていました。
小学2年の教科書に出てきてから、子供と一緒に読み始め、今では全シリーズ持っています。
どの本も、お互いを思いやる気持ちにあふれたお話ばかりで親子とも何度読んでも飽きが来ません。
この本に収録の「がまくんのゆめ」では、純真ながまくんが心の底からかえるくんを慕う気持ちが伝わって、
読み終わると優しい気持ちになります。こんな風に気取らずに人にやさしく出来るとすばらしいと思います。
こんな風にいつも自然に気遣い合える友達がいれば幸せだと思います。
シリーズのうちどの本が一番いいか考えて読み返してみましたが、どれも甲乙つけがたくて、どれも買って間違いはないおすすめの本です！
私の気持ち的には星６つです（笑）！！

「ほのぼの」としか言いようが無いですね。原著で読みたくなりましたが、日本語訳も、言葉の使い方や、選び方のセンスが良いです。短いので、何回か読むと、本書と他の本も暗記しちゃいますね。時々思い出しちゃいます。
たいていのアメリカ人は読んでいるみたいで、数年前にブロードウェーでミュージカルになっていました。そのミュージカルが、2006年の5月に日本でも上演されていますね。 小学校二年生の教科書にも登場するかえるくんとがまくんのお話のシリーズです。マイペースのがまくんとしっかり者のかえるくんの楽しいお話が５つ入っています。予定表のお話やおいしいクッキーのお話など大人も子供も読んでほのぼのします。???「あのね、トード」食べ物で口をいっぱいにしながらフロッグが言った。「食べるのはおしまいにしないかい。きっとじきに具合が悪くなるよ」「君の言うとおりだ」トードは答えた。「最後にクッキーを1枚食べて、それでやめよう」クッキーがやめられないフロッグとトードは、何枚もの最後のクッキーを経て、独創的な解決法を思いつく。 ???この両生類の仲良しペアは、花の栽培からドラゴンの制服まで、何をするにも一緒だ。そしてトードがクッキーを焼いたある日、2人は意思の力を強くしようと試みる。『Frog and Toad Are Friends』、『Frog and Toad All Year』、『Days with Frog and Toad』などのフロッグとトードのシリーズは、初めての読書にも最適だ。シンプルなテキストとカエル色のイラストで語られる、繊細でおかしくて独創的なストーリーは、真の友情がどんなものかを子どもたちに教える。このニューベリー賞受賞作は、まぎれもない児童文学の不滅の名作として、フロッグとトードの名を不朽のものにする。（4〜8才向け）（Emilie Coulter, Amazon.com）
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4915512517.html">
<title>ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)</title>
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<dc:date>2008-11-26T09:10:52+09:00</dc:date>
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<description>炎のゴブレットを読んで続きを読むのが待ちきれず急いでこの本を手に取りました。
しかしこちらは前作までとはちがって全体的に重苦しく、ストレスがたまりました･･･。
その原因とのひとつとなっているのがハ...</description>
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炎のゴブレットを読んで続きを読むのが待ちきれず急いでこの本を手に取りました。
しかしこちらは前作までとはちがって全体的に重苦しく、ストレスがたまりました･･･。
その原因とのひとつとなっているのがハリーが（とくに前半）イライラして周りに大声をあげてばかりなこと。
それも話が進むにつれて和らいでいくならとかく、八つ当たりして、反省してこれから仲良くするのかと思えばまた八つ当たり･･･という感じに繰り返されるのが読んでいて疲れました。
冒頭で自分からダドリーを侮辱して挑発しようとしたり、怒りにまかせてロンの失敗を皮肉ったりと、ハリーがなんだかいやな奴だと思えるところが随所で見られて、感情移入が難しくなりました。
今回の話の最後でもいろいろ明らかになったことはありますが、今までのように予想をいい意味で裏切られていく複線の面白さとかが無かったような気がします。

あと日本語訳ですが、そもそも口調が変えて書かれているハグリッドなどはまだしも普通に喋っているキャラを個性的な口調にしてしまうのはどうなんだろうと思いました。他にも日本語表現に違和感があるところがたまに気にかかってしまいます。すぐ手に入るのが日本語版だったのでこちらを読みましたが、次の巻からは少々待つことになっても原書で読もうと思いました。まだ、５作目までしか読んでませんが、
内容は１番おもしろかったです。

読んでいて、ハリーの性格の悪さに対してはイライラしました･･･。

気になったのは、
１作目などは完全に“子供向け”といった感じだったのに、
今作では特に、文章の表現（翻訳が問題？）が、
子供向けではなくなっているような気がしました。

文章表現だけじゃなく、内容も子供向けとはいえないかな？

作者（翻訳者？）が、
読者の対象をどの辺りに定めているのかが全くわかりません。

文字を大きくしたり、文字の種類を変えたりしているのを見ると、
文章との違和感があるため、物語に入り込むことはできませんでした。
（１作目では「なかなかおもしろい書き方だな」と思えたんですが･･･。）

作品を通して見たとき、
全体的に“ブレ”が出てきてるといえるかも知れません。

評価としては星４つです。１巻から流れるように読んでいたのに、この巻に来ていきなりスピードダウン。この巻では、思春期、成長期のゆれる心理状態や、安全地帯だったはずのホグワーツという環境が目まぐるしく変わる中で一生懸命にもがき、反骨精神を磨きながら成長していくことを示したかったのかも知れませんが、・・なにしろ長い。なにしろ、くどい！話の構成上必要なの？っていうほどくどくどと繰り返される嫌がらせと、ハリーの癇癪。苛々しながら読むだけの本でしかなかったです。冒険というには、前置きがながすぎて、わくわくさせられる前に苛々させられているだけのような気がします。ハリーの癇癪とハーマイオニーとロンのケンカ、三人のケンカ、繰り返し繰り返し、どの章でも必ず出てくると言うくらいで、読んでるこちらが苛々して来ちゃいまた。アンブルドアの言い分も、頷けないものもありましたしね・・。映画を先に見て、話が不明だったので、原作を読むことにやっと腰を上げました。1巻〜ずっと原作は読んでいますが、やっぱりローリング氏の特徴で、とにかく前置きが長い！上は読むのにやたら時間がかかりました。思春期のハリーの心理描写など、こと細かく書きたい気持ちも分からないではないですが、一応児童書向け本としているなら、これだけの長さは要らないと思う。
それに、言葉表現が難しく、フリガナを振っていなければ読めないような言葉ばかりで無意味に難しい。訳者はもっと解りやすい言葉を選べなかったのでしょうか…？

全体を通しての話自体は面白かったと言えるでしょうが、終盤のダンブルドアの告白で、もっとびっくり仰天するようなものかと思いきや、私には「えっ… 結局何？！」と言いたくなるように空振りでした。次巻も購入済みなので、すぐにでも続きが読み出せる状態ではありますが、次に行く前に、何か別の小説が読みたくなりました。やはり面白いです。
作者は嫌な奴書かせるとほんとにうまい。
アンブリッジの嫌な奴っぷりはすごい。
そんなアンブリッジに対抗してくハリーの反骨精神にあっぱれといいたい。
15歳のハリーと周りの友達の成長物語として、傷つき悩むところまで含めて
とても面白かった。

一方、全般を通じて思っていたことですが、学校内の日常を描かせたら最高の作者の筆も
アクションシーンの描き方がいま一つかな、と。

アクションが映像として頭に入ってこないし、急に戦闘に決着がつくし、戦闘が終わったあとのシーンも短すぎるなど、やや不満がありました。
アクションに関しては、映画の方に軍配があがります。???ホグワーツ魔法魔術学校5年目の新学期を目の前にして、15歳のハリー・ポッターは思春期のまっただ中にいる。なにかというとかんしゃくを起こしたり、やつれそうなほどの恋わずらいをしたり、強烈な反抗心でいっぱいになったり。鼻持ちならないダーズリー一家と過ごす夏は、相変わらず腹の立つことばかりで退屈きわまりなく、しかもこの休み中は、マグルでない級友たちと連絡をとる機会がほとんどなかった。ハリーはとりわけ、魔法界からなんの知らせもないことにいらついていた。復活したばかりの邪悪なヴォルデモート卿がいつ襲ってくるかと、気が気ではなかった。ホグワーツに戻れば安心できるのに…でも、本当にそうだろうか？  ???J・K・ローリング著「ハリー・ポッター」シリーズの5作目は、前の年に経験した一連のできごとのあとすっかり自信を失った若い魔法使いハリーにとって、大きな試練となる1年間を描いている。ハリーが3大魔法学校対抗試合でヴォデモートと痛ましくも勇敢に対決した事件は、どういうわけか、夏のあいだに広まったうわさ話（たいていの場合、うわさ話の大もとは魔法界の新聞「日刊予言者新聞」だ）では、彼をあざ笑い、過小評価するネタになっていた。魔法学校校長のダンブルドア教授までが、ヴォルデモートがよみがえったという恐ろしい真実を公式に認めようとしない魔法省の取り調べを受けることになった。ここで登場するのが、忌まわしいことこのうえない新キャラクター、ドロレス・アンブリッジだ。ヒキガエルを思わせる容姿に、間の抜けた作り笑い（「ヘム、ヘム（hem, hem）」と笑う）が特徴のアンブリッジは、魔法省の上級次官で、空きになっていた闇の魔術に対する防衛術の教授職に就任したのだ。そして、たちまちのうちに魔法学校のうるさいお目付け役となった。ハリーの学校生活は困難になるばかり。5年生は普通魔法使いレベル試験の準備のために、ものすごい科目数をこなさなければならず、グリフィンドールのクィディッチ・チームでは手痛いメンバー変更があり、長い廊下と閉じたドアが出てくる鮮明な夢に悩まされ、稲妻型の傷の痛みはどんどんひどくなり…ハリーがいかに立ち直れるかが、いま厳しく試されているのだ。  ?『Harry Potter and the Order of the Phoenix』は、シリーズ前4作のどれより、大人への成長物語という意味あいが強い。これまで尊敬していた大人たちも過ちを犯すことを知り、はっきりしているように見えた善悪の境目が突如としてあいまいになるなかで、ハリーは苦しみながら大人になっていく。純粋無垢な少年、『賢者の石』（原題『Harry Potter and Sorcerer's Stone』）のときのような神童はもういない。そこにいるのは、ときにむっつり不機嫌な顔をして、しばしば悩み惑い（とくに女の子について）、いつも自分に疑問を投げかけてばかりいる若者だ。またもや死に直面し、信じられないような予言まで聞かされたハリーは、ホグワーツでの5年目を終えたとき、心身ともに疲れはて、すっかり暗い気分になっているのだ。いっぽうで、読者は本作でたっぷりエネルギーをもらい、このすばらしい魔法物語シリーズの次回作が出るまでの長い時間を、またじりじりしながら待つことになるだろう。（Emilie Coulter, Amazon.co.uk）   --このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4579400941.html">
<title>ふたりはきょうも (ミセスこどもの本)</title>
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<description>子供の頃、私も持っていました。
小学2年の教科書に出てきてから、子供と一緒に読み始め、今では全シリーズ持っています。
どの本も、お互いを思いやる気持ちにあふれたお話ばかりで親子とも何度読んでも飽きが...</description>
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<![CDATA[
子供の頃、私も持っていました。
小学2年の教科書に出てきてから、子供と一緒に読み始め、今では全シリーズ持っています。
どの本も、お互いを思いやる気持ちにあふれたお話ばかりで親子とも何度読んでも飽きが来ません。
こんな風に気取らずに人にやさしく出来るとすばらしいと思います。こんな風にいつも自然に気遣い合える友達がいれば幸せだと思います。
シリーズのうちどの本が一番いいか考えて読み返してみましたが、どれも甲乙つけがたくて、どれも買って間違いはないおすすめの本です！
私の気持ち的には星６つです（笑）！！

YOHANが発行しているカタログ『洋書セレクション』の紹介記事を見て 幼稚園年少組の娘のために購入しました。
 Tomorrow, The Kite, Shivers, The Hat, Aloneの４つのお話が収められていますが、最後の２つのお話がとってもいいです。友達を思う心の大切さをこのお話から読み取ってくれる日がきっと来るだろうと私自身が思いながら一気に読んでしまいました。
押しつけがましいところがないのと、絵を眺めているだけでもほのぼのさせられます。
 初めてこのシリーズを手にしたのですが、他に３冊発行されているそうなので、早速購入したいと思っております。どのお話も素晴らしいが、特筆したいのは最後におさめられた「ひとりきり」。こんなにシンプルで、あたたかくて、チャーミングなお話は他にない。孤独や友情や愛情といったことについて、心に深く刻まれる作品だ。名作との評価が高いのも頷ける。もちろん絵の可愛さも抜群だが、ただそれだけではない。生きていく上で指針となるような、そんな考え方を、大仰にならず、素直に伝えられている絵本だと思う。小学校の教科書に「おてがみ」っていうのがあって、いつも子供が音読してくれているのを聞いて、ぜひ他のシリーズも読んでみたい！って思いました。子供食い入るように真剣に読んでいました。本が苦手な子も、ところどころ挿絵もあって興味を引く内容となっています。もっと、もっと、“アーノルド・ローベル (著), ”の本を読んでみたいと思いました。子供にもせがまれていて、次はどれにしようか2人で相談中です！ほんとに良い一冊です！小学校の教科書にこのシリーズのお話「おてがみ」ってのがあって、その内容がとってもほのぼのしていて良かったので、かってみました。この本も“かえるくん”と“がまくん”の様子がとても素敵にえがかれていて、子供も集中して読んでいました。シリーズすべてを揃えようとおもいました。本当にお子様にオススメの一冊です！！
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/4834001830.html">
<title>星座を見つけよう (科学の本)</title>
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<description>プラネタリュウムが好きで何度か通ったこどもの頃初めて触れた星座の本。 

大な書面いっぱいの星座表はプラネタリウムを連想させ、
ギリシャ神話や季節ごとの星座についてもわかりやすくて、
おとなでもこど...</description>
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<![CDATA[
プラネタリュウムが好きで何度か通ったこどもの頃初めて触れた星座の本。 

大な書面いっぱいの星座表はプラネタリウムを連想させ、
ギリシャ神話や季節ごとの星座についてもわかりやすくて、
おとなでもこどもでも、こども心にかえって
『やっぱり星っていいな♪』と思わせてくれます。 

☆作者は「ひとまねこざる」で有名なＨ.Ａ.Ｒey
ガイド役のキャラクターにもついつい目がいって何度も読み返したくなる絵本です。 
紹介している星座の形がとてもわかりやすくて、憶えやすいです。
本によって星座のつなぎ方が違うみたいですし、プラネタリウムなどで見るつなぎ方は、絵も邪魔をしてとてもわかりにくく憶えづらいものになっていますが、この本を読んだらすぐに憶えることができました。
ぼーっと空を眺めているだけで、いくつも星座を見つけられるようになった自分に感動しています。子供のころ（小学校高学年）、親が「読んでごらん」と買い与えてくれた本。初めて星座に触れたのですが、大きな書面いっぱいにプラネタリウムのように星座がわかりやすく書いてあり、ガイド役のキャラクターのかわいらしさも印象的でした。普段考えたこともない、宇宙の様子を思い浮かべたりして、一生懸命星座を覚えたりしました。冬の空に本と同じオリオン座をみつけた時の感動は忘れられません。
 小さなお子さんへのプレゼントにもいいし、おとなが読んでも充分夢の世界へ行ける本だと思います。小学2年生の頃から小学校の図書室で何度も何度も読み返していました。大人になってやっと自分の本として手に入れた喜びはいまでも忘れません。星座の本は無機質なものが多いと思いますが、この本は真実とロマンが同居している本だと思います。代表的な星座当てのクイズがあったり、親しみやすい星座の代表であるオリオンの神話が載っていたり、「光年」の意味も解説してあるなど子供向けといっても要所は押さえてあり、とても優れていると感じます。昨日、幼稚園の年長の子供のクラスで、プラネタリウムに行って来ました。「さそり座は？いて座に狙われてるんだよね。」そう、その通り。さっそくこの本を開いて確かめました。プラネタリウムで効いてきたお話がそのまま載っていました。子供は大喜びです！イラストも「おさるのジョージ」の方なので親しみやすく、子供と一緒に絵本のように楽しめますよ！レイは、実はとても星が好きで、この本を書いた。アメリカで星座を語る時に必ず目にする本。この本は私にとって宝物。
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4783400008.html">
<title>あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)</title>
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<description>『あおくんときいろちゃん』の内容をちゃんと知ったのは
だいぶ前にパネルシアターで見た時です。
その時は演じてくれた方の表現力にも感心しましたが、
内容の愛らしさ、素朴さに心が温まりました。
そして絵...</description>
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『あおくんときいろちゃん』の内容をちゃんと知ったのは
だいぶ前にパネルシアターで見た時です。
その時は演じてくれた方の表現力にも感心しましたが、
内容の愛らしさ、素朴さに心が温まりました。
そして絵本をよく読んでみると、遊び心のある素朴な物語の中に
幼い者への愛を感じました。

この世界に色が無かったら、どんなに味気ないでしょう。
幼い人に、こんなに易しく色彩の不思議と楽しさを語ってくれる絵本は
あまりないかもしれません。
藤田さんの訳も本当に見事ですね。
よけいな言葉は一つも無く、リズ感のある易しい言葉で表現しています。知っていて当たり前、と思うことでも新鮮な事に感じる事があります。
小１の子どもに夜読み聞かせる習慣をまた始め、久しぶりに読んでみたら好評、私自身も新鮮でした。
絵も話もすべてが単純なので、読む人によって脚色だって出来そうです。もっと小さな子でも十分楽しめるでしょう。読む文字も少ないので、読み聞かせる親もゆったりとしながら、脱線しながら読むこともできる。終わった後にもこの色とこの色を混ぜるとどんな色になるんだろうね、などと子どもと布団の中で話したり･･。楽しい時間を持てる本です。
 あまりにも有名すぎて、内容も知っていたので今更買うまでも・・・ところが、ある日突然「この本は持っていなければいけない」という天からの声が聞こえたのです。初めてじっくり読んで、絵本の意味とデザインの原点を思い知らされました。そして最後にこの本が初めて出版された年を見てびっくり、私と同じくこの世に生まれたのです。グラフィックデザイナー レオ・レオーニ 49歳の作品です。
 日本で出版されたのがいつかはわかりませんが、日本でも親しまれているのは「あおくんときいろちゃん」という、みごとな和訳のおかげでしょう。パソコンの普及で〈シアン・マゼンタ・イエロー〉のかけ合わせ率で色を出せることが知られてきましたが、印刷、出版、デザイン関係者しか知らなかった色の原理を、シンプルな｢絵本｣という｢作品｣に仕上げたこの名作は、教科書としていつまでも大切に持っていたいと思います。何度繰り返し読み、子供たちに何度繰り返し読み聞かせたかわからないです。

あお君ときいろちゃんは、嬉しくて、共にいることの喜びから「みどり」になってしまう。70年代のカウンターカルチャー全盛のころのグリーン、フラワーチルドレンを連想させます。
でも変わってしまった二人は、もう家に入れてもらえない。彼らの涙が、ある意味では、固定観念に縛られていた大人の心を解かしていき、やがて「グリーン」の輪が身近な人々に広がっていく話としても読めるのでしょう。

誕生祝いや、贈り物に選んでも、けっして相手も自分も悪い気分にさせない、素晴らしい本です。小さい頃読んでいた本です。親になってまた読みたくなって購入しました。色だけでこんなに表現できるなんて凄いです。とても可愛くほのぼのとした絵本で気に入っています。子どもにも読んで聞かせ親子でお気に入りになれるといいなと思っています。???作者であるレオーニは、アメリカで活躍した芸術家であり、アート・ディレクターとしても活躍をしていた。優れた仕事をしたきた彼が、ある日、孫たちをあやすため、手近にあった紙に、これもまた、手近にあった絵筆と絵の具で、即興のストーリーを紡ぎ出した。それが、本書である。 ???青と黄色。単純な筆あとが、いくつもの場面を楽しく想像させる。そこには、不思議なリズムがあって、無理がない。あおくんと、きいろちゃんがうれしくて抱き合って、緑色になってしまう場面は、ほほえましく「仲良くする」とは、こういうものなんだとダイレクトに伝わってくる。 ???そして、やはり豊かな色彩感覚には目を見張る。幼児向けではあるが、それだけにとどまらない力強さと、素朴さを兼ねあわせた絵本である。原題は『Little Blue and Little Yellow』。（たけだ 凛）
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/491551255X.html">
<title>ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版</title>
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<dc:date>2008-11-26T09:10:52+09:00</dc:date>
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<description> 主人公とシリウス・ブラックとの驚くべきつながり。クディッチ優勝線での見事な爽快感。そして、ハリー・ポッターとハーマイオニー・グレンジャーの意外な、解決への道のり。

 他、ハリーの新しい箒である「...</description>
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<![CDATA[
 主人公とシリウス・ブラックとの驚くべきつながり。クディッチ優勝線での見事な爽快感。そして、ハリー・ポッターとハーマイオニー・グレンジャーの意外な、解決への道のり。

 他、ハリーの新しい箒である「ファイアボルト」、彼ならではの「守護霊」とその真相などなど、数え上がればきりがない、ダイナミックな展開でハリー、ハーマイオニー、ロナルドたち「仲良しトリオ」はだんだん、大人へと成長するのには、さすがにドキドキするし、それでいて心底ほっとするものです。

 第４巻が主人公たち３人の「少年少女時代」の終りを告げ、第５巻から「大人時代」へとはいっていくようですが………第４巻がいわゆる「中継点」ではないかと思うので、ひとまず休憩します（笑）。なんといっても、アズカバンの囚人では、
脱走犯にハリーが命を狙われているという話と、ハグリッドの魔法生物の話がメインです。
もちろんクディッチの優勝のゆくえも気になります。

それと、後半でハリーの父親ジェームズとその友達の話に多くの紙数がさかれています。
3巻としての完成度もさることながら、
4巻に向けて、シリーズの緊迫感を盛り上げていく手練はさすがです。This book was really good and many adventures and many things that makes the audience/reader more exiting. 

This book had many adventures whcih talks about many magic and many characters in this book like Black. 

Now, I won't say the other characters because then I will spoil the readers exitments so that why. 

This book was really good so buy it and read it. はっきり言って面白いです。
ストーリー展開もあり、集中して一気に読んでしまいます。
是非のめりこんでください。
私が読んだハリーポッターの中で一番のお気に入りです！！素晴らしい。全頁通して爽やかに書かれている。
ハーマイオニーとハリーが時間を遡るロマンス。
ヴォルデモード側とディメンターと守護霊をまじえた進行に卓越した書き方に感嘆を覚えた。
クイディッチでのチョウチャンの描写は読む者が笑いを誘われ秀逸あった。???たいていの子どもにとって夏休みは待ちどおしいものなのに、13歳の我らがヒーローにはちっとも待ちどおしくない。夏は、自分をひどく嫌っているおば、おじ、いとこと共に過ごさなければならないからだ。 ???第3話のすべての騒動は、ハリー・ポッターがダーズリー家にやってきた意地の悪い客、マージおばさんを「間違って」おばけ風船のようにふくらませ、天井まで舞い上がらせてしまったことから始まる。ペチュニアおばさんとバーノンおじさんのお仕置きが怖くて、ハリーは重いトランクとフクロウのヘドウィグのカゴを抱えて暗闇へ飛び出してゆく。 ???けっきょく、ハリーは魔法を乱用した罰をまったく受けずにすむばかりか、不思議な力でマグルの住む世界から救い出され、3階建てのどぎつい紫色のバスに拾われて、残りの夏の数週間を居心地のよい居酒屋「漏れ鍋」で過ごすことになるのだ。ホグワーツでの3年目の生活がスタートすると同時に出くわしたことから、なぜ役人たちがハリーの罰を簡単に免除したかが明らかになる。 ???アズカバン刑務所を脱獄した囚人、シリウス・ブラックが逃走中で、しかもハリー・ポッターを狙っているらしい。いったいなぜ？ それに、ハリーを守るために雇われたディメンターと呼ばれる看守たちはどうしてハリーだけを震えあがらせるの？ 今度もまたローリングは大人も子どもも楽しませてくれる。次回作の準備も整っているという。うれしいことに、このシリーズはあと4作続くそうだ。
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4915512371.html">
<title>ハリー・ポッターと賢者の石 (1)</title>
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<description> 映画も見たことは無く、ハリーポッターは完全にはじめてよみました。次から次へと事件やなぞが発生するので、飽きることなく最後まで読みました。

 あまり重要でない登場人物の名前は忘れがちで混乱してくる...</description>
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 映画も見たことは無く、ハリーポッターは完全にはじめてよみました。次から次へと事件やなぞが発生するので、飽きることなく最後まで読みました。

 あまり重要でない登場人物の名前は忘れがちで混乱してくるので、そこらへん気をつけて読むといいかも（メモしとくとか）。 第1巻ではハグリットのオートバイや火消しライターなど、最終巻で大活躍するアイテムがすでに描かれています。オリバンダーの店やグリンゴッツ銀行の秘密など、執筆当初、作者の頭の中では全巻の構想が完璧に練られていたのだということがよくわかります。第7巻は、数々の謎が明らかになるとともに、6巻までに登場した人物、小道具、舞台の総集編でもあったのです。
 一章ごとに、さまざまな思いにふけりながら読み返しているところです。 世界中に魔法大国、イギリスを知らしめた、その「ハリー・ポッター」シリーズは、今でも衝撃的なものです。特に、第一弾の「賢者の石」はかなりの思い出があり、夏休みの中学校の読書感想文として、何日間もかけて読んだ覚えがあります。みじめな孤児として生活していたハリーは、自分が魔法使いであることを親戚に恐れられていたから、ということを知ったからには、もうノンストップな展開が続いていきます。ロナルド・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーと共に、自分の両親を殺した闇の魔法使いヴォルデモートとの対決………しかし、それは長い戦いの始まりにすぎなかった、ということはもはやご承知の上でしょう。

 読書感想文として読んで以来、ずっと敬遠し続けていたのですが、とうとう勇気をもって第２巻から読み続けていくことに決めました。さあ、読み始めたら止まりませんよ？覚悟を持たないとね。いやー、おもしろい。
いじめられてたハリーが実は魔法使いということを知らされ、
いざ魔法学校のホグワーツに入学するというこのワクワク感がたまりません。

九と四分の三番線とか作者の想像力に敬服します。７部通して一番好きな設定が
九と四分の三番線です。いやーこの設定最高です。
「ハリー・ポッターと賢者の石」は、ストーリー、設定がしっかりしていて、
さきざきに期待させる伏線もちょうどいいバランスで配置してあります。最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」読破後に改めて読み直しています。
すると「ワケ分からん(^^;;」と思って部分もちゃんと伏線になってて面白さ倍増です。
確かに日本語訳はしたたか、と言うかしてやったり的な感じが否めませんが（笑）、それでも十分にオモシロい内容だと思います。
だって、こんなに長いのに「また読みたい」って思ったんだもの。
なかなかないですよね(〃^∇^)o彡☆
だから、食わず嫌いせずに一度読んでみることをオススメします。
今なら全巻出揃っているので、次巻を待つこともないのでいいのではないでしょうか？???もしも人生最初の10年間を、自分をひどく嫌う一家の階段の下で寝泊まりするとしたら？ そこを途方もない、「魔術的な」運命のいたずらで、いきなり魔法使いや、カゴに入ったシロフクロウや、不死鳥の羽根の入った杖や、イチゴ味、カレー味、草味、イワシ味…などなどのゼリービーンズに取り囲まれたとしたら？ いや、そればかりか、なんと自分まで魔法使いだとわかったとしたら！ ???これらはまさに、J.K.ローリングの魅力的で笑いにあふれるデビュー作、『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』（邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』）の主人公、幼いハリー・ポッターの身に起こったことなのだ。魔法とは無縁の人間（「マグル」）の世界では、ハリーは何者でもなく、おじやおばから邪魔者扱いされているばかり。おじとおばはハリーの両親が邪悪な魔法使い、ヴォルデモートに殺されたあと、いやいやハリーを引き取ったのだ。ところが魔法使いの世界では、小柄でやせっぽちのハリーは、ヴォルデモートに殺されそうになりながらも生き残った子どもとしてきわめて名の通った存在。死を免れたハリーには稲妻形の額の傷と、驚くほど研ぎ澄まされた感覚だけが残ったのだった。それに、あふれるほどの不思議な力が、自分はおばやおじや、わがままでブタそっくりのいとこのダドリーとはまったく…何から何まで違うんだと気づかせてくれるのだった。 ???気さくな巨人、ハグリッドが届けてくれた不思議な手紙がもとで、マグルに虐げられていた、惨めなハリーの生活は一変する。「貴殿にホグワーツ魔法魔術学校の入学許可が下りたことをお知らせできるのは誠にうれしいかぎりです」。当然、バーノンおじさんはめちゃめちゃ不機嫌になってわめき出す。「気の狂ったまぬけじじいがこいつに魔法なんぞを教えるのに、わしは金なんか出すつもりはないぞ！！」ところが、あっという間にハリーはフクロウのヘドウィグとともにホグワーツ校に到着している。この学校で、本当の冒険── 愉快で不気味でスリル満点の冒険── が始まるのだ。 ?『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』は当初イギリスで『Harry Potter and the Philosopher's Stone』として出版され、その後イギリスの主な賞を獲得し続けている。これまでに英国文学賞、スマーティーズ賞、児童文学賞を受賞、カーネギー賞やニューベリー賞英国版の候補にもなった。この不思議な魔力で心を引きつける本は、将来も古典となって読み続けられることだろう。本書を読んだ子どもたちは、『Harry Potter and the Chamber of Secrets』（邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』）や『Harry Potter and the Prisoner of Azkaban』（邦題『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』）も夢中で読みたがるはずだ。
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4062078538.html">
<title>ムーミンママのお料理の本</title>
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<dc:date>2008-11-26T09:10:52+09:00</dc:date>
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<description>表紙をめくって数ページにはレシピの一部をピックアップした写真があります。
印象は素朴な家庭料理という感じです。
朝食・昼食・夕食・パーティ料理などのカテゴリーに分かれて、ムーミンママのお料理をイメー...</description>
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表紙をめくって数ページにはレシピの一部をピックアップした写真があります。
印象は素朴な家庭料理という感じです。
朝食・昼食・夕食・パーティ料理などのカテゴリーに分かれて、ムーミンママのお料理をイメージしたレシピが紹介されています。
レシピは非常に大雑把で、特にお菓子などは作り慣れている方でないと何をどうしていいかわからない部分があるかも知れません。
また、紹介されている写真とそれに対応するはずのレシピがどう見ても違うものがあり（デコレーションケーキですが）、写真と同じものをつくるにはどうしたらいいの？と思ってしまいました。

生イーストを入れて作るドリンクメニューなどもあり、どんな味になるのか想像もつかないので、冒険心を持ちながらチャレンジしてみるのはいいかも知れませんね。
ただ、写真がないので「これを食べてみたい」とか「作ってみたい」という気持ちにはなりにくいかも・・・。

ムーミンの世界に憧れている人にはいいですが、それ以上に美味しい北欧料理に興味があるという人にはおすすめできないかも知れません。
ムーミンの世界がいっぱいの夢のある本です。ところどころ作品からの引用や挿し絵もあって、本当にステキ。装丁もステキ。

ページをめくると、まず〈お料理をする人のこころえ〉として、平易な言葉で、「材料や器などを揃えておきましょう」とあります。そしてページをめくると、朝食の章の頭には「お茶の蒸らし方と風味づけ」。ページをめくるのがワクワクします。なんだか娘のお料理デビューにいいかも…。

と思ったものの、続く食事はオートミールなどの穀物とミルクのおかゆが並んでげんなりしますし、出来あがりの味が全く想像できないようなムーミン世界そのままの命名の料理も少なくありません（でも、名前自体はとってもキュート）。

娘が料理に興味を持ち始めたら、頃合いを見てプレゼントしようかなと思いました。ただし、セカンドブックとして。ファーストブックにするのは、どの料理を選ぶか分からない以上、試食させられる身としては避けたいところ、というのが正直な感想。
ムーミン谷におじゃましてみませんか？
ムーミンママが作るお料理は、どれも「ムーミンママ的」なお料理。

本のなかの、あらゆるところに、「ムーミン谷の仲間」が原画でちりばめられていて、ページをめくるだけで、ムーミン谷の世界にひきこまれます。

お料理する人も、しない人も楽しめる本です。とってもかわいいムーミンのお料理本です。全部で１５０種類近くの、ムーミン谷のごちそうが、物語の雰囲気たっぷりに、集められています。簡単なものから、手の込んだ料理まで、料理が好きな人なら、きっと満足する内容です。パーティの食卓や、ピクニックのお弁当、ちょっとしたお土産としても、周りをあっと言わせるような料理が作れますよ。ご参考までに、この本のレシピを少しだけ紹介します。簡単に作れるマフィン（１６個分）の作り方です。?マフィンカップを天パンに並べる。?缶づめのパイナップル（４枚）を細かく切る。?小麦粉（１カップ）にベーキングパウダー（小さじ１）を混ぜる。?卵（２個）と砂糖（カップ1/4）を混ぜて泡立て、?と油（カップ  1/4)を交互に加えながら混ぜ合わせる。??に、?を加えて混ぜる。?につめて、１７５℃にオーブンで１５分焼く。ムーミンのお話には、たくさんの食べ物が登場！！！それは決してムーミンママが作ったものばかりじゃなて、スナフキンの作るスープなんかもある。ムーミン谷の生活に、食文化から踏み込むのも悪くない。北欧の澄んだ空気と寒い冬に、暖かな時間を灯すような一冊。実際紹介されている料理が登場する回のお話と挿絵があり、まるでムーミン谷でお料理をしているような気分。お友達を呼んだちょっとしたパーティに、北欧の料理やお菓子やドリンクを振舞っておいしい時間を過ごすのも素敵。私もこの本と出会ってから、すっかり北欧料理の虜になった。またなんとも魅力的な事に、普段テーブルに上らない食材が沢山ある事を知った。レンズ豆やジャガイモを使った料理は、普段の和食にもう一品という時に非常に役に立ち、マンネリ化してしまう日常の調理を大幅に改革！
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<title>ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)</title>
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<description> 主人公とシリウス・ブラックとの驚くべきつながり。クディッチ優勝線での見事な爽快感。そして、ハリー・ポッターとハーマイオニー・グレンジャーの意外な、解決への道のり。

 他、ハリーの新しい箒である「...</description>
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 主人公とシリウス・ブラックとの驚くべきつながり。クディッチ優勝線での見事な爽快感。そして、ハリー・ポッターとハーマイオニー・グレンジャーの意外な、解決への道のり。

 他、ハリーの新しい箒である「ファイアボルト」、彼ならではの「守護霊」とその真相などなど、数え上がればきりがない、ダイナミックな展開でハリー、ハーマイオニー、ロナルドたち「仲良しトリオ」はだんだん、大人へと成長するのには、さすがにドキドキするし、それでいて心底ほっとするものです。

 第４巻が主人公たち３人の「少年少女時代」の終りを告げ、第５巻から「大人時代」へとはいっていくようですが………第４巻がいわゆる「中継点」ではないかと思うので、ひとまず休憩します（笑）。なんといっても、アズカバンの囚人では、
脱走犯にハリーが命を狙われているという話と、ハグリッドの魔法生物の話がメインです。
もちろんクディッチの優勝のゆくえも気になります。

それと、後半でハリーの父親ジェームズとその友達の話に多くの紙数がさかれています。
3巻としての完成度もさることながら、
4巻に向けて、シリーズの緊迫感を盛り上げていく手練はさすがです。This book was really good and many adventures and many things that makes the audience/reader more exiting. 

This book had many adventures whcih talks about many magic and many characters in this book like Black. 

Now, I won't say the other characters because then I will spoil the readers exitments so that why. 

This book was really good so buy it and read it. はっきり言って面白いです。
ストーリー展開もあり、集中して一気に読んでしまいます。
是非のめりこんでください。
私が読んだハリーポッターの中で一番のお気に入りです！！素晴らしい。全頁通して爽やかに書かれている。
ハーマイオニーとハリーが時間を遡るロマンス。
ヴォルデモード側とディメンターと守護霊をまじえた進行に卓越した書き方に感嘆を覚えた。
クイディッチでのチョウチャンの描写は読む者が笑いを誘われ秀逸であった。???たいていの子どもにとって夏休みは待ちどおしいものなのに、13歳の我らがヒーローにはちっとも待ちどおしくない。夏は、自分をひどく嫌っているおば、おじ、いとこと共に過ごさなければならないからだ。 ???第3話のすべての騒動は、ハリー・ポッターがダーズリー家にやってきた意地の悪い客、マージおばさんを「間違って」おばけ風船のようにふくらませ、天井まで舞い上がらせてしまったことから始まる。ペチュニアおばさんとバーノンおじさんのお仕置きが怖くて、ハリーは重いトランクとフクロウのヘドウィグのカゴを抱えて暗闇へ飛び出してゆく。 ???けっきょく、ハリーは魔法を乱用した罰をまったく受けずにすむばかりか、不思議な力でマグルの住む世界から救い出され、3階建てのどぎつい紫色のバスに拾われて、残りの夏の数週間を居心地のよい居酒屋「漏れ鍋」で過ごすことになるのだ。ホグワーツでの3年目の生活がスタートすると同時に出くわしたことから、なぜ役人たちがハリーの罰を簡単に免除したかが明らかになる。 ???アズカバン刑務所を脱獄した囚人、シリウス・ブラックが逃走中で、しかもハリー・ポッターを狙っているらしい。いったいなぜ？ それに、ハリーを守るために雇われたディメンターと呼ばれる看守たちはどうしてハリーだけを震えあがらせるの？ 今度もまたローリングは大人も子どもも楽しませてくれる。次回作の準備も整っているという。うれしいことに、このシリーズはあと4作続くそうだ。
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4915512398.html">
<title>ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)</title>
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<description> Ｔ・Ｍ・リドルこそ、ハリーの両親を殺した闇の魔法使い、ヴォルデモートの正体だった………なんて前置きですいませんが、ネタばれではありません。そこに秘められた、いかにもおぞましい真実が、この第２巻にお...</description>
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 Ｔ・Ｍ・リドルこそ、ハリーの両親を殺した闇の魔法使い、ヴォルデモートの正体だった………なんて前置きですいませんが、ネタばれではありません。そこに秘められた、いかにもおぞましい真実が、この第２巻におけるゴール地点でもあります。
 そしてその「秘密の部屋」での大蛇・バシリスクとのバトルはかなりの見ごたえ！映画版ではバシリスクのデザインが、もしかすると「ジュラシックパーク」ファンには喜ばれるのではないかと思いますが（恐竜ネタかい）。
 ハリー・ポッターとロナルド・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーといった仲良し三人組（主人公はこのお馴染みの３人、ということ？）は引き続いて定番となっているから、なんだかほっとする一瞬です。

 ともあれ、第１巻から続いてきたメルヘンファンタジーはこの第２巻まで。第３巻からはダイナミックになっていきますよ。ヴォルデモートとの戦い、ラスト直前のアルバス・ダンブルドア校長からの、ハリーへの言葉を通して、主人公３人の見事な成長と大冒険は続くのです。「ハリー・ポッターと秘密の部屋」。
屋敷しもべ妖精ドビー、空飛ぶフォード、ギルデロイ・ロックハート、秘密の部屋など、
新キャラクターや、新アイテム、新設定が目白押しです。
ダイアゴン横丁での買い物など、ロンの家族のウィーズリー家との係わりあいもほんわかとさせてくれます。

どうやって秘密の部屋を見つけるのか、秘密の部屋に何があるのか。
楽しい謎解き要素がつまっています。
作者の想像力に感心しました。I love Harry Potter and It`s the best for me but i`m rating it 4stars. I bought many times here and never have received such ill-treatment before.I bought this particular book "Harry Potter and the Chamber of secrets (US) paperback) from amazon and when it arrived the front page and some was torn. I asked for a new one on the same date of delivery and the negotiation was so smooth but when the second one arrive I noticed that it was the same book (or same damage) I returned.We tried to be calm and simply ask to return it again for there seemed to be a mistake but some arrogant staff told my husband that it is not possible to return an item twice, talked to him for sometime and he wasn`t polite at all! We are customers and I think some manners while conversing with us is just fair to expect! When my husband had enough he asked for a higher ranking staff to deal with cause the talk was going nowhere and he just refused! I know this is not the proper place to argue but if my husband, who just refuse to deal with complicated things,can let this matter pass I can`t.
I feel harassed and abused and if these things go unnoticed and unsolved I may not have much trust with this company!ナルニア国物語など２作目は大概駄作になる事が多い。
しかしこの第２作は前作を超えている。
この時点では作者には大変期待をしていたのだが、第５作で予想が見事に裏切られた。
秘密の部屋がトイレのパイプを使って行くという発想自体が
ヨーロッパ人が好む地下水道の世界観である。
分霊箱である日記が本作では鍵となってヴォルデモードの登場を示している。
ジニー・ウィーズリーが秘密の部屋へ連れ去られる時の情景などからは、英国のオカルティックな映画やドラマ等の雰囲気が文中から醸し出されている異色な発想に満ちた力作である。内容にはあえて触れませんが、、、
印字も紙質も良く、読みやすいです！
ハードカバーの重さが気にならない向きに、
おすすめです！
ついでに、色々な単語集の「日本一やさしくハリポタが読める」などなどは、
このUK版のページと一致しています。『Harry Potter and the Chamber of Secrets (Harry Potter (Audio))』を試聴する    ※音声を再生できない場合は、ヘルプページをご参照ください。    Amazon.co.jp ???ハリー・ポッターのように一途で魅力あふれる若いヒーローに恋をして、それでも彼が恐るべき危険に足を踏み入れていくのをただじっと見つめていることしかできないとしたら…。考えただけでたまらない！ しかし、いくつもの賞を受賞したJ.K.ローリングの『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』（邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』）の待望の続編、『Harry Potter and the Chamber of Secrets』（邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』）では、ハリーはまさに恐るべき危険に身をおくことになる。新学期からホグワーツ魔法魔術学校の2年生になる彼は、何者かに妨害されて学校へ向かう汽車に乗り損ねてしまう。とはいえ憎々しいダーズリー一家とともに長い夏を過ごしたあとではこれくらい何でもないかにみえた。彼の本当の不運は、残された唯一の移動手段だった空飛ぶ魔法の車が、貴重な（とはいえ明らに不機嫌な）「暴れ柳」に激突したときから始まる。だがこんなこともみな、これからホグワーツの、とりつかれた校舎で起こる事件に比べれば、公園で過ごす穏やかなひとときのようなものだ。   ???身を凍らすような邪悪な声が壁の中からハリーだけにささやきかける。どうやらクラスメートのドラコ・マルフォイがハリーの命を狙っているらしい。だが間もなく学校内で恐ろしい事件が次々に起こりはじめ、自分の命を案じなければならないのはハリーだけではなくなる。壁の、高さ30センチほどのところから、怪しげな光を放つ文字が告げている。「秘密の部屋の扉は開かれた。継承者の敵よ、気をつけよ」。だがこれはいったいどういう意味なのか？ ハリー、ハーマイオニー、ロンの3人は50年前に端を発するこの恐ろしい謎を解き明かそうと、自分たちの魔法の力でできることは何でもする。ときには命をかけて…。   ???楽しくスリルあふれるこの作品は、想像力の豊かさ、人をひきつける力、ぞっとさせる力、どれをとっても1作目にまったく劣らない。作品の中では、どこの学校にもよくあるできごと、たとえばクラスメートと対抗意識を燃やしたり、片思いに頬を染めたり、物知り顔の先生にあきれたりといった日常茶飯事が、とっぴで、恐ろしく、現実離れしたできごとや、単純に笑えるできごとと渾然（こんぜん）一体となっている。今回もまたローリングは知性と奇抜な発想と背筋の凍るような筆致を総動員して作品を書き上げた。これを読んでしまったら、子どもも大人もみな、次の作品が待ち遠しくてたまらなくなるだろう。
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<title>ふくろうくん (ミセスこどもの本)</title>
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<description>私が十代後半頃に初版され、自分の為に買っていた本。子どもが産まれて読み聞かせ、これ読んでのリクエストno.1、もうボロボロです。ふくろうくんが悲しいことを思い出して流す涙で入れるお茶の話など。この本...</description>
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私が十代後半頃に初版され、自分の為に買っていた本。子どもが産まれて読み聞かせ、これ読んでのリクエストno.1、もうボロボロです。ふくろうくんが悲しいことを思い出して流す涙で入れるお茶の話など。この本に出てくるフレーズは、今でも我が家の会話に出てきます。ふくろうくんのような心優しい子になってくれれば・・・。今回友人の出産祝いに購入しました。絵本の表紙のふくろうくんに惹かれて、自分の為に買いました。ふくろうくんって幸せを運ぶと云われているらしいしね。『なみだのおちゃ』のお話しがお気に入りで、悲しい時に涙を湯沸かしに溜めるくらい泣いて飲み干しちゃいたいなんて思っています。あっという間に過ぎてしまう一日の中で、ほんのちょっとだけ、のんびりとゆっくりとしたい・・・。ふくろうくんのように『今、目の前で起こっていることを愛しみながら』過ごしたい・・・。大好きなお友達が一緒に居てくれればもっと素敵です。。。（儘）ふくろうくんは、純粋な子どもの心そのものだと感じました。小さい頃、そんなことも考えていたなぁと、懐かしく読みました。幼い考える心・感じる心がとてもかわいらしく、そういった心をいつまでも忘れないでいたいなぁと思います。涙でお茶を沸かすお話には、脱帽です。ほんわか、やさしい心になれる絵本です。ふくろう君，一人暮しですね。寂しくはないかと思いきや，そういうこともなさそうです。エンピツが短くなっちゃったなどと言ってぽろぽろ泣いたかと思うと，じきケロッとしてのんきにお茶を味わっているくらいですから，まあ，きっと一人には慣れっこなんでしょう。もしかするとふくろう君は，一人ぼっちだなんて，これっぽっちも思っていないんじゃないかな。毛布をかぶせたりはがしたりするのも忙しいし，階段をかけ上がったりかけ降りたりするのも骨が折れるし，訪れてくるのもいろいろとあるようだし。そういう自分を眺めていれば，それだけでいつも「二人」なのかも。ローベルといえば、かえるくん・がまくんの「ふたりは〜」シリーズが有名ですが、この「ふくろうくん」も是非！４歳くらいから楽しめると思います。「ふたりは〜」シリーズと同様に短いお話が数編はいっています。きまじめで、おかしなことを思いつくふくろうくんが主人公。特に第２話の「こんもりくん」は、子供におおうけすること間違いなし。その正体は…？お子さんと一緒にふとんに入って「こんもりくんごっこ」を楽しみましょう！
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4001151456.html">
<title>ひとまねこざる (岩波の子どもの本)</title>
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<dc:date>2008-11-26T09:10:52+09:00</dc:date>
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<description>こどもの頃に買ってもらって、現役でまだ残っている数少ない絵本のひとつです。
セロハンテープで補強しまくりですが、思い出が詰まっているので手放せず
今は娘が読んでいます。

次から次にいたずらを起こす...</description>
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こどもの頃に買ってもらって、現役でまだ残っている数少ない絵本のひとつです。
セロハンテープで補強しまくりですが、思い出が詰まっているので手放せず
今は娘が読んでいます。

次から次にいたずらを起こすジョージが大好きで
わくわくしながら何度も何度も繰り返し読んだのを覚えていますが
娘もこの本が大好き。
昔の私と同じ気持ちなのかな？？と思うとうれしくなります。

H.A.レイが描くジョージは、大人になってから見ても本当に活き活きして魅力的です。
レイ夫妻が亡くなった後に出版された、新しいシリーズのジョージが好きになれないのは、
こども時代にこの本で受けた影響が大きすぎるからなのかな、と思います。さる好きの子供のために手に取ったものですが
これ、ロングセラーだったんですね。
でも、読んでみて納得しました。
おもしろい！


好奇心旺盛なジョージが動物園から抜け出し
街でいたずらを繰り返します。
そして、ラストでは、映画俳優になって大活躍します。


いたずらっこなんだけど、かわいくて憎めない
おさるのジョージに、はまりそうです。


子供だけでなく、私も読んでいて楽しくなる本です。
とても知りたがり屋のかわいいこざる、ジョージが動物園を抜け出し、いたずらをしたり、お仕事をする様子が楽しく描かれています。 
いたずらの１つで、アパートの1室にジャングルの絵を描いてしまうページは、ジョージの想像力と絵の可愛らしさがとても印象深いです！ 私、この本は子供の頃に読んで以来約20年ぶりに読んだのですが、このページは特に思いで深いページでした。
最後はいたずらが新聞に載ってしまい、黄色い帽子のおじさんがジョージを引き取り、黄色い帽子のおじさんの紹介で映画に出演する事になるジョージなのでした。 ジョージは周りの人の愛情にとても恵まれていますね！ 読んでいると、温かい気持ちになれるジョージシリーズです。 

日本版では『ひとまねこざる』ですが、英語版では『Curious George Takes a Job』になっています。 …話の内容からみると、英語版の題名の方がしっくり来る感じ。 英語本の表紙は、日本語版の背表紙に描いてある”ジョージがお仕事を貰っている絵”が描いてあります。  
懐かしい！実に懐かしい！この表紙の黄色。この色こそがこの本の特徴です。この黄色を見たら要注意。もうそれからの数十分はこの本に夢中になる事請け合いです。可愛い青い帽子を被ったペンキ屋姿の「ひとまねこざる」。なんでもやってみたい！なんでも知りたい。「ねえ、ママどうして？どうしてこうなるの？どうして赤ちゃんはコウノトリが運んでくるの？ねえ、ママどっか連れてってよお〜〜〜！！ねえ、ママあ〜！」起きている間じゅう、こういう調子の子供達。なんてこのおさるの「じょーじ」にそっくりな事でしょう！

そして「じょーじ」は何をやっても楽しそう。失敗しても気にしない。全く悪びれない。怪我した時はさすがに痛そう？悲しそうでしたが、それでもすぐに元気になる。そしていつでもニコニコ笑っている。子供って本当にこうだから、大人は救われます。いろいろやらかしてはくれますが、でもまあいいか！って許してしまう。「じょーじ」は「ひとまね」。大人の真似が大好き。でも、大人みたいに上手に出来ない。だから可愛らしい。黄色い帽子のおじさんがとても紳士で大好きでした。

大人になっても全く色褪せない感動そして興奮が楽しめます。お子さんとふたりで、３人で、４人で？（この頃は３人お子さんがいるお宅って日本に少なくなりましたが・・）母親としての最高の幸せを味わって頂きたいです。たいとるがおさるでもじょーじでも構いません。これが本物のじょーじです。物語の流れに苦しいところもありますが、生き生きしたじょーじの動き、表情は最高です。あにめのじょーじは、商業主義に乗っかった別物です。ヘンに教訓を混ぜ込んだような最近のプーさんのような説教臭さもなく、真に子供が楽しめる絵本です。???十数ヶ国語に翻訳され世界中で親しまれているCurious Georgeシリーズの2作目。「ひとまねこざるときいろいぼうし」から7年の歳月を経て、1947年にアメリカで出版されたロングセラー。  ???さるのジョージはとっても知りたがり。ある日、動物園から抜け出したジョージは、バスの背に飛び乗って街中へとやってきた。レストランの店長さんに紹介されて、ビルのガラスふきの仕事をすることになるけれど、好奇心旺盛でいたずら好きなジョージには、窓の中が気になってたまらない。  ???レストランのスパゲッティーを体に巻きつけながら食べてしまったり、ペンキで部屋中にジャングルを書いてしまったり、病院ではエーテルを嗅いで倒れてしまったり。好奇心旺盛でいたずら好きなジョージの姿は、子どもそのものだ。さらに今回は、映画スターにもなるという活躍ぶり。親子そろって楽しめる1冊。（小山由絵）
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4001140144.html">
<title>長くつ下のピッ (岩波少年文庫 (014))</title>
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<description>自由で明るい性格は、いろいろな文化の影響を素直に受け止めるところから始まるのでしょうか。ピッピのような女の子がいれば、きっとどんなクラスも楽しいでしょう。家、学校へ行かないことを引き籠もりというので...</description>
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自由で明るい性格は、いろいろな文化の影響を素直に受け止めるところから始まるのでしょうか。ピッピのような女の子がいれば、きっとどんなクラスも楽しいでしょう。家、学校へ行かないことを引き籠もりというのではなく、冒険好きという名前に変わるかもしれません。
小学校高学年で初めて読みました。読んだ年齢が遅すぎたのでしょう。ピッピは悪い子だとは思わなかったけれど、ピッピの家の散らかっただらしない様子と、何よりピッピ自身のきたならしい（と私には思えた）感じがいやでした。奇抜な行動や大ぼら話にも、ついていけませんでした。低学年の頃ならそこに惹かれたのかもしれませんが。
自分自身がこどもを持って、読みなおしてみたのですが、小さいこどもの気持ちになってみようとしたのですが、やっぱりダメ・・・。私からは自分のこどもに勧める気にはなれませんでした。私が小学生の時に読んだ本の中でも５本の指に入る名作だと思います。
子供の頃から読書は好きですが、気に入った本を繰り返し読むタイプではなかった私が、何度も何度も読み返した本なのです。

子供なのに親と一緒に暮らしていないピッピの強さと自由さに憧れていました。
木に梯子をかけて登り、空洞になっている幹の中に入りこむ姿が秘密基地っぽくていいなぁとか、たくさんの金貨をもっているところも、朝ごはんにお菓子を食べられるところも、子供の私が憧れる要素をいっぱいもってるピッピに夢中になりました。
しかも弱い者には優しく、悪い者には強くあるという姿は女の子なのに
すごい！！と精神的にも純粋に憧れる対象でした。
子供心に自立するということを教えられた物語だったと思います。
長くつ下のピッピガ大好きで何冊も読みました。その中で飛び抜けて 素晴らしのが大塚勇三さんの訳。ピッピが生き生きと跳ね回っていて、きっと、リンドグレーンが描きたかったピッピがそのまま日本の人にも伝えられているのではと思います。この本が欲しくてやっと手に入れることができました。ピッピはいいなあ。一人暮らしだから好きな時間に起きられるし寝られるし、朝からケーキだって食べられちゃう。朝からケーキ、というのが子供心にすごく衝撃的でものすごく羨ましかったのを覚えている…学校でもやりたい放題､ｸﾗｽは大さわぎ…でも、今や子どもを取り巻く環境は激変した。学級崩壊は珍しくないし、朝一人で食事をする子も多いという。子どものときはひたすら羨ましかったのに、大人になって読み返してみたら、ちょっと複雑な気分になった。
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/4579403118.html">
<title>じぶんでひらく絵本</title>
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<description>誰でも知っているひとまねこざるの作者の絵本。 
お手ごろ価格なのに４冊も入っていて 
それぞれ絵本の左側に文、右側は絵が折り返しに 
なっていて、開くと何かが出てくるっていう 
簡単な仕掛け絵本。 ...</description>
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誰でも知っているひとまねこざるの作者の絵本。 
お手ごろ価格なのに４冊も入っていて 
それぞれ絵本の左側に文、右側は絵が折り返しに 
なっていて、開くと何かが出てくるっていう 
簡単な仕掛け絵本。 

「だれのうちかな」 
だれのおうちかなー？ （折り返しを開くと） 
○○のおうちだー。こんなうちにすんでるんだね。 
「さぁたべようね」 
だれにえさをあげるかなー？ 
○○だぁ、大きいね。 
「サーカスのみよう」 
サーカスどんな芸するかなー？ 
わーすごいねぇ。 
「おかあさんとこども」 
赤ちゃんいるかなー？ 
わー小さいね、かわいいね。おっぱい飲んでるね。 
って感じで各絵本、子供とたくさん語り合いながら 
開いて楽しめる。１歳半の子供も大好きで寝る前は 
決まってこの絵本を読まされる。 

紙が少し薄いけど、色合いも綺麗で絵もかわいくて 
とても良い絵本だと思う。 
こんなに楽しめるなんて想像以上だった。動物の親子、動物園、サーカス、家をテーマに、４冊１セットのしかけ絵本になっています。サーカスでは、曲芸をしている場面のページをめくると曲芸に失敗していたり、動物園では、えさをやる飼育係の場面のページをめくると動物が出てきます。

我が子が乳児の時に購入しました。３歳まで何度も何度も読んだ本です。普通の紙のしかけ絵本なので、本をビリビリしたいお子さんには、少し早いかも知れません。そうでないお子さんであれば、シンプルではっきりした色合いの絵に夢中になると思います。

おさるのジョージを描いたレイの絵は、イラストレーションに近い画風ですが温かみがあり、子どもは大変気に入りました。この本の後におさるのジョージの本を購入したほどです。子供って しかけ絵本を開けるの大好きですよね。うちは ２歳の子に読んであげるのに上の８歳、６歳も 一緒に順番でめくります。「なにかなー？」「なにかなー？」と それぞれ答えたあとでめくるのはドキドキするようです。答えが当たったらとっても喜んでいます。実は私が幼い頃 大好きだった本のひとつで今でもあるのですが、落書きや破れたところがあったので新しく揃えました。今でも見るとワクワクしたのを思い出します。ひとつの絵の中に小さい虫を見つけたり、といろんな楽しみがあります。コンパクトで扱いやすいし、４冊も入っているのでたくさん楽しめます。とってもおすすめの絵本です。動物好きな息子は、届いた時から喜んで繰り返し見てます。４冊がセットになっているのですが、その中の「さあ たべようね」が大のお気に入りです。動物園の飼育係が動物に餌を与えるのですが、仕掛けをめくったら檻の中にいる動物が何か分かるようになっています。見ている私も楽しい絵本です。残りの三冊も楽しいですよ。お手頃な値段で、４冊もあるなんて特した気分ですね。Ｈ．Ａレイさんの絵は、ほのぼのして優しい感じがしていいですね。お勧めです！！小さいころに私が大好きだったしかけ絵本です。本の題名も作者の名前も覚えていなかったのですが、偶然みつけて感激しました。今は１歳６ヶ月の娘が毎日毎日、何度も何度も（こちらが辟易するくらい）あきもせず読み返しています。ほかにもわりと最近発刊され、よく優良絵本にもあげられているしかけ絵本を数冊もっているのですが、この”じぶんでひらく絵本”がダントツでお気に入りです。４冊の分冊になっていて１冊ずつがかさばらないので、おでかけのときの携帯にも便利です。
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<item rdf:about="http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4877716149.html">
<title>世界は1つの生命からはじまった―サムシング・グレートからの贈り物</title>
<link>http://35kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4877716149.html</link>
<dc:date>2008-11-26T09:10:52+09:00</dc:date>
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子どもに命の尊さを教えることはとても大事だけれど、嘘で塗りかためる必要はないはずだ。生き物は助け合って生きていると言うが、人間は毎日のように家畜を屠殺して食べている事実と反する。ライオンがキリンを群れで襲い生きたまま食べる事実と反する。植物が他の植物の光合成を阻害し枯死させるために葉を広げるように育つ事実と反する。少し考えればすぐに気付く矛盾だが、子どもがこの矛盾に気付いたときどう説明すればいいだろうか。「命が尊いなんて嘘なの?」と聞かれたら返す言葉がないのではないか。本書の訴えは美しく、耳に優しいが、やっぱり嘘は嘘である。もうひとつの懸念はサムシンググレートという存在が「創造論」のような科学を装った宗教、事実を装った思考停止と親和性が高いことだ。あとがきの対談で著者は木村資生の発言を引用しているが、木村の本意をねじ曲げて紹介しているのは残念だ。木村は偶然では誕生し得ない複雑な構造も自然選択の累積で誕生しうると正しく理解していた。「サムシンググレートによって生まれた」と思考停止するよりも、実際にはどのようなメカニズムで生物が多様化したかを学び、子に教える方が有意義ではないだろうか?幼い子どもには理解が難しくても、将来理解ができる時が来たら説明すればいい。しかし親がサムシンググレートを信じ込んでいれば、いつになっても全く説明できないだろう。本書のような嘘や宗教的観念を用いなくても命の大切さを教えることはできるはずではないだろうか。生化学と分子生物学の権威がこのような宗教書を、しかもまだ物事を正しく判断できない子ども向けにかいたことは大変残念である。遺伝子工学の第一人者で、「生命のバカ力―人の遺伝子は97%眠っている」
の著者である村上和雄さんと、
超有名絵本作家で、「もういちど 会える」や「ホワイト ユニコーン」
の著者である葉祥明さんが、共同で絵本を作成されました。

遺伝子の話というと難しそうですが、絵本ですからとても読みやすいと思います。
不思議に可愛らしい絵を眺めながら読めば、この世の生物は見た目がどんなに違っても
同じ遺伝子を持つ同じ仲間なんだな、ということが実感できると思います。

また、エスペラント語が使用されているのも特長です。
この本は、日本語と英語、エスペラント語の３か国語で書いてあります。
（ヨーロッパ諸語の語彙を取り入れながらつくられた、中立公平で学びやすい国際共通語。）絵の美しさ、文章の美しさ。今回は小さい版で購入したのですが、大きい本をかえば良かったと反省しています。日本語だけでなく英語も併記されていて、子供達と英語の練習にも使えそう。嬉しかったです。友人からプレゼントされました。本をプレゼントされたのは初めてだったのですが、とても素敵な内容に感動しました。私も子供のいる友人にプレゼントしようと思いました。すべての生命が一つの命からはじまった事に気付かされ、自分が生まれてくる奇跡に感動。改めて命の尊さを知りました。
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<title>ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))</title>
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昔からタイトルはよく知っていましたが、私は読んだことがありませんでした。３年生の男の子が読める本を探していて、今の子供には少し内容が古くなったのではと思いましたが、買ってみました。子供が読み始めたところ、とても面白いそうですぐに読んでしまいました。今は二冊目の「ドリトル先生航海記」を本当に夢中で読んでいます。あまり夢中なので意外だったほどです。名作は古くならないと実感しました。私も読んでみることにします。ドリトルとは、do littleのことだと知ったのは、中学校に入ってからでした。
小学校の間で、一番何度も呼んだのが、この本でした。

偏屈だけど、動物には好かれる性格も素敵。
なんとなく、心が落ち着く話です。

最初は、鶴舞図書館で借りて読んでいました。
何度も借りるので、最後には全部買い揃えました。
その最初の号がアフリカ行きです。 僕が小学生の頃、ドリトル先生のシリーズを探しくのに執着していたときが有った。
学校と、公立の二つの図書館で全シリーズを読んだ。
一カ所には全部が無かった為であるが、思い返すと
書籍の分類番号等をチェックして、歯抜けになってたり、貸し出し中の本を
確認までしていたのだから、なかなかの執着度だったのだろうと思う。

 近年童話や児童文学を読み返して思う事は、いつもそれらが
僕を旅に連れ出してくれていたのだということ。

 僕はドリトル先生とともにいつも旅をした。その旅が終わると
いつも次の旅をねだった。それらの旅は現実の外国への旅とは違う。
しかし空想の翼を使った旅が、現実のそれに劣るという事はないだろう。

 子供時代に読むものが完全に予定調和だったり、現実に則していたり、
現世利益的だったりしたらつまらないではないか！？

人生とは見方によって全く違う。

 子供時代には視野を限界まで広げる為の、翼が必要なのではあるまいか？
今思うとそんな児童文学や童話を自分が愛していたのだなと思うのでした。僕の幼少期と言えばまず第一にドリトル先生がいつも隣にいました。みんな一度は見たことがあるはず?もう一度手にとって見てください。
あの頃のピュアーが蘇るはず。昔から有名で、私も子供時代に楽しく読んだドリトル先生。
今の子供には少し古臭いかな？ と心配しながら、おそるおそる息子に与えてみましたが、すぐにドリトル先生が大好きになりました。
名作の魅力というのは、時代を超えて受け継がれていくのを実感しました。
大人になって読んでみると、作者の当時の世界に対する様々な批評、弱者への暖かい視線、など、色々気づくこともあるのですが、
子供は極々素直に、ユーモアあふれる暖かいドリトル先生の世界観にすっぽり包まれて、とても幸福な気持ちを味わっているようです。
子供時代にこそ味わっておきたい、優れた名作だと思います。


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